『1分であたりまえを疑え!ナイト in 原宿』にプレゼンターとして参加した振り返り

イベント

2019年4月19日に、とても聞き覚えのある感の強いタイトルのイベントに参加してきました。
その名も『1分であたりまえを疑え!ナイト in 原宿(伊藤羊一×澤円 presents)世の中のあたり前を斬ってポジティブに見直す新感覚1分プレゼンショー

どんなイベント?

伝え方の大切さを説く著書「1分で話せ!」が大ヒット中の伊藤羊一と、著書「あたりまえを疑え」が大ヒット中のプレゼンの神・澤円がタッグを組んで、世の中のあたりまえを疑い、そこにどう対峙していくかを1分で宣言するショートプレゼンイベントを電撃コラボ開催!!名づけて「1分であたりまえを疑え!ナイト」!!


https://1mindoubt01.peatix.com/?lang=ja

「こんなん申し込むしかないやろ!!」と思い速攻で申し込んだのは言うまでもありません。

人生初のプレゼンター参加

このイベントとは別に『Talk Your Will』という1分で話すピッチイベントに関わっている為、熱い1分プレゼンをたくさん聞く機会があり、このイベントも熱いものになると思っていました。
参加申し込みは、
 ■オーディエンスとして参加
 ■プレゼンターに応募する
という2つがあり、最初は聞く気満々だったので、オーディエンス参加枠に申し込んだのですが、
プレゼンター応募に申し込むよう背中を押され、自分としてもせっかくの機会だと思い、(選ばれないだろうと思いながら)プレゼンター応募枠に追加申し込みをしました。

その後しばらくして「プレゼンターに選出されました。」というメールが届き、正直選ばれると思っていなかったので、正直かなりの衝撃でした。メールが届いた日から当日プレゼンが終わるまで、ずっと緊張していました。

当日の振り返り

実は、応募して選ばれるという経験は今回が初めてでした。
ピッチを見る回数は多いのでどういう感じなのかをイメージはしていたものの、いざ本番が近づくと、いざ本番になると、覚えた内容がどんどん抜けていき、どうしようも無い状態になってしまっていました。

話そうとした内容としては、少し前のイベントの打ち上げで言われたことをヒントに、”自分の中にある「あたりまえ」を疑うのは難しい“というものにしていました。
たくさんの人との出会いの中で、たくさんの事を学んでも、やっぱり自分の根本にあるものを変えるのは一筋縄ではいかない。
それでも変えることができるようなActionを継続していこう。そんな気持ちを込めて話をしようと思っていました。

が、色々考えてしまって、気負って、内容は飛び、頭は真っ白になり、自分としてはとても悔しい経験になったと思っています。
このあたりは、審査員の澤円さんにしっかりと見抜かれ、「自分を追い詰めるような思考にならなくて良い」というとても有難いフィードバックをいただきました。

「見る」や「聞く」といったinput的なことだけではなく、こういう場で「話す」とか文章や考えを「書く」とか、そういったoutputをしていくこと、とても自分に響いた言葉で置き換えると
“Actionを積み重ねていくこと”
それを続けて、「次はもっと良くする、その次はさらに良くする。」という風に少しずつでも前進していけたらと思います。

当日のまとめはこちら

1分であたりまえを疑え!ナイト in 原宿(伊藤羊一×澤円 presents)世の中のあたり前を斬ってポジティブに見直す新感覚1分プレゼンショー まとめ
1分であたりまえを疑え!ナイト in 原宿 の まとめ

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