【イベント振り返り】2020/01/08「アートとサッカーから学ぶ、自分らしい働き方」

イベント

若宮さん(@waka_uq)と仲山学長(@nakayamashinya)のトークイベント「アートとサッカーから学ぶ、自分らしい働き方」というイベントに参加してきました!
非常に刺激の多い内容だったので、まとめていきたいと思います!

※この記事は、noteで公開したものを再編集した内容になります。

イベント概要

新しい時代の働き方のヒントが、アートとサッカーにある!?

自分起点の「ちがい」を活かすアート・シンキング×型にはめず才能を伸ばし自走する個とチームをつくるサッカーのコーチング
アートとサッカーという異ジャンルに学び、仕事やビジネスで成果を生むコツを解説した2冊の本の著者が、お互いの本に対しての質問をぶつけ掘り下げ合うクロストーク

「自分らしさ」「夢中」「遊び」など共通するキーワードについて、また個人ワークのアートとチームワークのサッカーでちがいはあるのか、トークを聞くことで本への理解が一層深まり、思いもよらない自分らしい「働き方」のヒントが得られるかもしれません。

「アート」も「サッカー」も、自分にはあまり縁の無いものなので、どんな学びがあるのか聞いてみないとわからない、そんなワクワク感があるイベントでした。

振り返り

そんなわけで、書籍やイベント内で出た言葉の中で、特に印象に残った言葉を振り返っていきたいと思います。

・「人生にムダはない」
・「失敗してもいいから、いろいろなことを経験しなさい」
・「どうやったら楽しめるのか」を”自分”で考える
やらされ感のままでは、なかなか楽しくならないし、成長もしにくい。
やっている中で自分なりに試行錯誤していくことで、「楽しくなる」こともあるし「これは違うな」と思えるきっかけにもなる。
「これ」という答えが明確ではないのが現代、「自分で考える」ことがとにかく大切。

・「仕事が退屈」なのでセミナーや勉強会に行き勉強しまくっている人は、能力は上がるが、挑戦していないので、さらに退屈になっていく
フロー(夢中)状態の話。勉強(能力を上げる)とアクション(何かに挑戦する)のバランスはめちゃくちゃ大切だと改めて実感しました。

・「teacher より facilitator が必要。子供の良さを引き出す人、場がもっと必要。」
これまでの “あたりまえ” のレールに乗せる為に、個性を殺してしまう教育が蔓延っている。これからは “教える人” よりも、その人に寄り添って良さを “引き出す人” が必要になってくるというのは僕もとても納得で、自分もそうでありたいと思っています。

・「セミナーなどに行くと、”答え”をそこに求めてしまう。簡単に答えを出せるなら、アート・シンキングなんていらない。」
色々な書籍のイベントやセミナーに行く中で、自分も思ったこと。そこに明確な答えがあると思い、それを持ちかえれば良いと思ってしまう。これだけ変化が激しい時代だとそれは「1つの事例」でしかなく、そこから考えた「自分達の成功パターン」を作らなければいけない。

・「なんなんこれ?」を面白がる。
情報への感度を上げる。わからないからこそやってみたい、関わってみたいって気持ちで突っ込んでいくと、思いがけないものが得られたりする。

さいごに

「アート」も「サッカー」も無縁だなって思っていましたが、そこから得た若宮さんと学長の視点はとても素敵で、”自分ならどうする?” という視点を持ち続ける為に、これからもしっかり考えていこうと思います。
気になった方は、是非「ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法」「サッカーとビジネスのプロが明かす育成の本質 才能が開花する環境のつくり方」を手に取ってみてください。

以上!

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