新しい「タグ」を求めて!『聞いて!話して!自分の新しい「タグ」探し! #タグ探し2020』を開催しました!

イベント

2020年、1発目のイベント「聞いて!話して!自分の新しい「タグ」探し! #タグ探し2020」を開催してまいりました!
登壇いただいたのは、昨年一緒にお仕事させていただいた「Tokyo Work Design Week」オーガナイザーの横石崇さん、 他のイベントで運営をご一緒させていただいた「幹事の知見の共有のためのサロン “コミュラボ”」 を運営しているプロ幹事 辻貴之さんのお二人!
「人を繋ぐ・場を作る」プロお二人とのイベントは自分にとっても学びが盛り沢山でした!

今回のイベント概要

“働き方改革” や “副業” 等のキーワードが飛び交い、「時代の変化が激しくなっている」と言われる昨今、今のままで良いのかと考えている方も多いかもしれません。
そこで、2020年は自分に新しい「タグ」を一つ加えてみませんか?

【2020年スタートダッシュ企画】聞いて!話して!自分の新しい「タグ」探し! #タグ探し2020
"働き方改革" や "副業" 等のキーワードが飛び交い、「時代の変化が激しくなっている」と言われる昨今、今のままで良いのかと考えている方も多いかもしれません。そこで、2020年は自... powered by Peatix : More than a ticket.

プロ幹事 辻貴之さん

辻さんと言えば “幹事”
社会人生活24年間の中で幹事回数2,400回以上、延べ24,000人以上が集まる場を作ってきたというものすごい活動量に裏打ちされた幹事力を今回も発揮していただきました。

現在はコミュニティブームと言われており、コミュニティに参加していない人の割合はどんどん減っており、複数のコミュニティに参加している人や、オンラインのコミュニティに参加しているが爆発的に増えています。
そんなコミュニティブームの中で、自分が埋もれない為に必要なものが今回のテーマの「タグ」、辻さんはそれを「旗」と表現していました。

まずは自分がどんな「旗」を掲げるのか。
そして、その「旗」の元に集った仲間とどんな事を成すことを目指すのか。
自分はその為にどんな役割を担うのか。

それを見つけていくことが大切であり、その為には辻さんが持つ幹事の定義「旗を掲げ、仲間を集い事を成す、先頭に立つ存在」 を目指していきたいと思いました。
また、外だけでなく、自分の中にもコミュニティは存在しており、「自分というコミュニティの幹事」であることが大切なんだと教えていただきました。

辻さんの「旗を掲げる」という素敵な考え方をまだお聞きになっていない方は、是非以下のイベントなどで直接聞いてみてください!

Waseda Asp Webapp Web Wwebkozashosainyuryoku Do?Kozaid=202942 に何も見つかりません
未来志向のパイオニアたちと学び合う、真のイノベーションを起こすための「共創の場」WASEDA NEOの公式サイトです。

働き方のプロ 横石崇さん

Co.,Ltd. 代表取締役であり、働き方の祭典「Tokyo Work Design Week (https://twdw.jp/) オーガナイザーの横石さん!
多種多様な働くことへの考え方に触れることができる「Tokyo Work Design Week」は、100名を超えるボランティアメンバーが参加して運営されており、これも一つのコミュニティだと語っていました。
ここに集ったメンバーは、「働き方を考える」というテーマで集っているので、活動しているうちに7割くらいのメンバーが起業や転職をしており、 「働き方を考える」 という目的がしっかり果たされていると思いました。

「タグ」という切り口では、昨年出版された「自己紹介2.0」のお話を紹介いただきました。
肩書や属性ではなく、“未来”を語ることがこれからは大切になってきます。

意識すべきは“時間軸”。自己紹介には「最強の型」と「最弱の型」があります|新R25 - シゴトも人生も、もっと楽しもう。
初対面で次の仕事につながる『自己紹介2.0』より

最後に、「キャリアのタグ」の作り方について。
相手の脳内アルゴリズムの中で、引っかかるような「タグ」を自分につけていくことで、これからのジョブ・ディスクリプションがハッキリしていく時代に自分の強みや特徴がにマッチしたキャリアを歩んでいけるとのことでした。
そして、それを「自分の中」から探すために、コミュニティなどで仲間と関わっていくことが大切になっていきます。

昨年、横石さんとご一緒させていただいた「Tokyo Work Design Week 2019」の振り返り記事は以下になります。
「働き方」という自分の在り方に大きく影響を与えることについて、考えている方は是非ご覧ください。

https://comemo.nikkei.com/n/nbd1b29f504f9

イベントまとめ

そもそもハッシュタグとは、他と混ざって埋もれないようにするもの

“個”の時代と言われだした現代において、「自分は何」を定義することが大切になる。
それは、他者と関わる中で見つけたり、自分の中から探したりする。
その種は、自分の「好き」なことや「得意」なことから見つけていけば良いのだと学びました。

身近にもユニークなタグを持っている人がたくさんいる

今回、参加していただいた方の中にも、#一人なにこれ珍百景 や #プロオーディエンス といった、非常にユニークで面白い「タグ」を持っている人がいました。
「面白そう。」と思ったことを続け、発信していくとそれが認知され、「タグ」になり自分のアイデンティティになる。
そんな素敵な「タグ」をこれからも探していきたいと思いました。

ビックワードとスモールワードはどちらでも良い

例えば「働き方」や「コミュニティ」のような大きなキーワードで「タグ」付けをした場合、それが流行った時にとても強いパワーを発揮する。
メジャーなキーワード、ニッチなキーワードに関わらず、まずは自分が「これだ!」と思った「タグ」を付けることを意識し、それを元に広げていくのが良いアプローチだと思いました。

グラフィックレコーディング

今回は、ONE JAPANなどでグラフィッカーとして活動している山内健さんにグラフィックレコーディングをしていただきました。
約2時間にわたる内容をまとめていただき、ありがとうございます。

自分の振り返り

今回は、「場を作る」という分野において、自分の大先輩にあたるお二人とのイベントでした。
その中で、自分がどんな役割でこのイベントに臨むのか、どんなゴールを設計するのかが非常に曖昧になっていました。
自分を話す側として見た場合、自分の「タグ」のエピソードが弱く、その「タグ」への納得感が弱めでした。
主催者として見た場合、初めての会場で把握できていないことが多く、準備や撤収で後手に回ってしまっていました。
自分は何を重視しておけばいいのか、まさに今回のイベントでお話いただいたようなコミュニティ内での「役割」を意識しておかなければいけないという非常に大きな反省点がありました。
自分が何をしておかなければいけないのか、何を伝えなければいけないのか、そして、この場はどこに向かって欲しいのか、一つ一つを丁寧に設計し、より素敵な場を作れるように精進していきたいと思います。

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